タカハシナオキのネタ帳

これからの新規採用活動

『これからで勝負!!採用』 

①学生に夏休み1ヶ月で出来、自分が面白いと思い、

かつ社会的に意義が見いだせる活動の企画書を出させる。

②企画書・プレゼンで選考して

※ただし旅行系(世界一周、日本一周などはNG

③学生は企画を実行!!

④結果と報告内容(プレゼン法も含む)で評価

⑤評価によって内定オファー!

 

つまり、従来の学生のこれまでからどんな人材と成り得るか評価するのではなく、純粋に企画力や行動力、想像力、プレゼン力を駆使して企画立案・実行してもらう。そして、その上で内定を出す「これから勝負!」な前向きな採用活動というのはどうだろうか?と。

これを複数社合同でやるのはいかが?企業は報告内容を評価して学生に対して採用オファーをする。複数社から声がかかる学生については、個別に待遇や福利厚生で比較させて決めさせる。企業が欲しい人材はコミュニケーション能力など共通点こそあれど、必ずしも一致するわけではないので1人に集中することはないだろう。

いち企業が全ての学生をこれで採用するのは難しいと思うが、複数社が寄りあってやれば合計人数はそれなりになり、イベントとしても企業広報としても効果的に運用することも可能。 

これ自体をネット連動でTV番組にすることも。。。スター誕生じゃんとは言わないで()

今の就職活動で企業は、概ね2年ちょいの学生生活から、「どんな事をどんな風にがんばってきたか」とか「どんな失敗経験があってどうやってそれを乗り越えた」とかを聞き出そうとする。

さて、そこから優秀な学生を抽出する事ができるか?

光っているエース級の学生は、ぶっちゃけそんな話を聞かなくても雰囲気や立ち振る舞いからなんとなく見えるもんだと思う。ただ、そうではない学生は、どれだけうまく話せたかだったり目立ったエピソードで評価したりすることになったりする。だからいつまでも企業と学生の相性の不一致が少なくならない(※とは言え、無くなることはないと思うが…。)

また、学生は就職難の影響で大学入学したらすぐに就職活動を視野にいれた活動を選択肢として求められる。それに対応できた学生はいいが、できなかった学生は就職活動から大きく出遅れることになる(※就活の面接などで話せるエピソードが無いなど)。この採用方法なら、学生のそれまでじゃなくこれかで勝負でき、従来の採用活動から漏れた人材も有効に採用できる可能性がある。

重要なのは過去ではなく、これから何ができるか?

場合によってはチーム戦もありじゃないかと思う。1人勝負だと有利な人が限定されるからね。チーム戦にしてそれぞれの役割分担を明確にした上で、評価をするっていうのもありだと思う。

いかがですか?1回くらいやりませんか!?企業経営者の皆さん!

shi.naoking@gmail.co.jp

— 1年前